万年筆Ⅱ・・・MontBlanc3-42G

今年最後となろうとする当ブログであるが、そのタイトルに相違してまたも万年筆話題である。
先の記事でペリカンのビンテージを取り上げたが、この記事については当ブログよりも先にスマホでのFaceBookで『妻には内緒・・・』の書き出しで紹介していた。
先ほどそのスマホでFBを触っていたら今年のFB記事投稿に対する反響をまとめて『自分新聞・年間総まとめ』とする無料アプリが目に付いた。

この自分新聞によると私がFBを始めたのは2月も終わり頃からだが、輝く2013年に一番反響があった記事がこのオールドペリカンだったのである。
しかし、こうして大々的に取り上げられてしまっては妻に対して内緒とはならず、改めて妻に内緒にしているもう一つのビンテージモンブランをこちらで取り上げる。
一応これで世間におおっぴらにすることで内緒にしていると言うネガティブさから精神の開放である(笑
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これは、モンブランの中ではセカンドラインと言うよりも学生向けとしたものらしい。
しかしこの年代のドイツ製品の習いとして一切の手抜きは無い。
それはキャップのモンブランロゴも軸尻のモデル名も刻印である事を見ても判る。

さらに、セカンドラインモデル254の勘合キャップよりねじ込み式のキャップであるこれの方が、当時のセルロイド製キャップにクラックが入り辛いと言う利点もある。
もちろんペン先は14金で私は粘度の高いブラックインクを入れているので、豊富なインクフローで盛り上がるような文字や筆圧をかければ今流行のフレックスnibで書いた物と同等とまでは言わないが近いものが書けるのである。(参考:“ナミキファルコン 動画”で検索あれ・・)

ただ誤解が無いように言っておくが、これまで私の持っている万年筆にはそれぞれ使用する役割があり収集を目的とはしていない事である。
それは
モンブラン ノブレス             ミステリーブラックインク・システム手帳
ウォーターマン メトロポリタン        ブルーブラックインク・打ち合わせノート
ペリカン400nn                 ブルーブラックインク・プライベート予定帳

となると・・・さてさて、この万年筆を使用するためのノートを買わねばなるまい・・(笑
本末転倒・・手は2本しかないのである。(これもどこかで聞いたようなせりふだなぁ)
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by e-leitz-yasu | 2013-12-28 17:25 | 近況