万年筆・・・Old pelikan 400NN

私の万年筆暦は長い
初めて手にした万年筆は確か学研・中一時代の付録に付いていた物でプラチナだったかな?

それ以後どうして手に入れたのか今はすっかり忘れてしまったが矢印型のペンクリップが特徴の、パーカーの万年筆でそのペンのサブネームや型式名を私は知らない。
つい数年前まで確かに手元にあったのだがインクフローが悪くなり、使わないまま修理に出そうとしていたが今は見当たらず探している(悲

その他、大学時代にバイト代で購入したモンブランのステンレス軸で細身のノブレスを、仕事用のシステム手帳と一緒に今も使用している。
これは一度修理に出して今は極めて調子が良い。

あとは仕事の打ち合わせノート用にとウォーターマンのメトロポリタンのM字サイズを持っている。
これは購入してまだ1・2年位か・・・
豊富なインクフローでストレス無く書きなぐるのには重宝している。

そして・・
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来年用の少し大きめのスケジュール帳を購入したところで前から気になっていたperikanの万年筆を購入した。
しかもこのペリカン、なんとビンテージである。
私より少しばかり年上ではあるが、ビンテージ入門用にはお勧めであるとの事だからその言により購入してみたのである。
最初は少しばかり使い難く、まだまだ私のペンではなかったが日々使ううちに幾分ペンの角度を含みこちらが慣らされてきたのか?ペン先も歩み寄ったのか?少しは自分のペンだと思えるようになってきた。

このブログで話題にするカメラにしても、こういった筆記具にしても、こちら使い手が道具として自分に合わせたり使い様を教えられたりで折り合いを作る事はつくづくアナログだなぁと感じる次第なのである。

ただ、〇か×かのデジタル時代にあってはこう言ったアナログな道具が、人としての平静を保つには有用なのだ。
そんな事言って、モンブランのビンテージにまで手を出したのだから説得力に欠けるが、一本では平静が保てなかったのである(笑
ああ、悩み多き人生は色々あって、楽しみも増えると言うものだと思っていよう・・・(笑

ps:今回写真はnetオークションの写真を拝借である。
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by e-leitz-yasu | 2013-12-23 23:21 | 近況