頚椎ヘルニア・・i-phone5

昨年11月頃より左肩から腕全体にかけて筋肉痛のようなだるさを感じ、風呂などで温めてみると一時的本当に一時だけは楽になるようであった。
一番に疑ったのは『50肩』

しかしnetで調べてみると50肩の主症状は腕の動きを制限する痛みにあるとのこと。
そうと知って、腕を高く持ち上げたりぐるぐる回したりするが痛みは無い。
そうなると50肩とは違うのか・・

次に考えたのは骨肉腫
そうなるとひょっとすると腕の切断なんてことも充分あり得る。
私の好きなクラシックカメラは左手でカメラを支えてピントを合わせ、右手の人差し指でシャッターをリリースする。
どうも片手では不自由しそうだな等と考えていたのだが・・

年が明けても一向に改善の兆しが無いので本日病院の整形外科を受診した。
取り急ぎ、首と肩関節のレントゲンをとると、私は『ストレートネック』である事が判明した。

ストレートネックとは
頚椎・いわゆる首の骨はゆるく湾曲しているのが普通である。
その湾曲と頚椎の椎間板が重い頭を支え、ショックを吸収するのである。

その重要な湾曲が無く文字通りストレート・まっすぐなのである。
これが肩こりや頭痛を引き起こす原因でもあり、ひどくなると椎間板が神経を圧迫してこういった今の私の症状である腕のだるさや手の痺れを引き起こすのである。

ストレートネックになる原因の多くはPCなどに長時間向かって同じ姿勢をとる事、また姿勢の悪さ、強いストレス等があるらしい。
思い当たる事ばかりである(笑

とりあえず、私は来週MRIで詳しく検査を受ける事になったのであるが、ストレートネックに対する対処はストレッチ等があるらしい。
簡単な方法では、あごを大きく引き上げて上を向く事。
ただし日常でそんなことをすることはあまり無い。天井にペンキを塗るとか・高いところの荷物を取ることなんぞはそうそうあることではないからである。
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いやあった。
昔は星空を見上げる事が良くあった。
しかし、明かりの多い都会では1等星ほどの明るさが無いと肉眼で見ることは難しい。

夜、宇宙から見てもわが日本はその列島の形がわかるほど明るいのだが、田舎にある時はそれこそ星が降るほどあったことを思い出したのである。

今日から、この都会でも見つけられる夜の星を探して上を向いて頚椎ヘルニアの原因改善にも取り組んでみようと思うが、自分の思うようにならずに『思わず天を仰ぐ』方が一番手っ取り早いのかもしれない(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-01-12 21:45 | 近況