スナップ・・Bolsey Type-C with Wollensak44mmf3.2

先日の日曜日
久しぶりに、本当に久しぶりにカメラにフィルムを詰めていつもの大川沿いをぶらぶらしてきた。
それと言うのも、先日写真友達から彼の持っているカメラのシャッターの調子が思わしくなく、その修理を安受けあいしたらその対価として送ってくれたカメラの一つが珍しかったからに他ならない。

それが表題のカメラである。
アメリカ製のBolsey(ボルシー)type-C
35mmフィルムを使用するコンパクトな距離計連動と二眼レフレックス機能を併せ持つカメラである。
もともとのBolseyがコンパクトな距離計連動カメラであり、そのBolseyの軍幹部に二眼レフレックス用のレンズとファインダースクリーンを追加したのである。
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大川沿い、都島橋の下
遊歩道を散策する方たちである。
ちょうどこちらに来る人たちがシルエットになるだろう位置でシャッターをリリースした。

このカメラを送ってきた友人によればこのカメラも調子が悪く『要整備』とのことだったが、フィルムを入れる前に触って・ダミーフィルムを入れて機関運動させるとどうにか写真は撮れる状態になったのである。
初めて使用するカメラであり、フィルムの巻上げ・巻き戻しやシャッターリリースなどお約束の多い・・つまりは使いつらい部分の多い・・カメラであるが、そのアメリカ製コンパクトカメラに多い44mmの焦点距離を持つWollensakの写りは逆光でも強く・良く写るのは間違いが無く、撮っていて楽しいカメラであった。
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何とも魅力的なカメラを送ってもらった限りは、性根をすえて預かりのカメラの修理をしなければなるまい・・もっと詳しい方にも助言を受けるつもりである。(笑
カメラの写真はnet拝借、また使用フィルムは36枚撮りISO100のカラーネガ・・efiniti
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by e-leitz-yasu | 2012-11-05 23:10 | クラシックカメラ