茜空2・・GR DigitalⅡwith GR-Lens5.9mmf2.4

不思議である。

それはノーベル平和賞が個人ではなく団体と言うには大きな国家間連合であり、昨今の経済危機を誘発するEUに与えられた事でもなく、同じく文学賞が体制派と批判される中国の作家に与えられた事でもない。

ましてIPS細胞の初の臨床検査を実施したと発表して、その後舞台となった米国有名大学や病院からその臨床自体を否定され、結果的に大新聞を欺き釈明会見を見るに及んでは誠に胡散臭い教授でもない一介の研究員の事でもない。

その不思議な事と言うのは茜空のことなのだ。
何が不思議か?
私のこのブログで2009年11月に、Olympus 35RCで撮った表題の『茜空』と言う記事がある。
それは茜空に染まった空を写して茜の意味や秋のもの悲しさをを記事にしたものなのだが、当ブログの記事別アクセスランキングの常に上位・ほとんどがトップを独占するのである。
いまさら読み返しても写真を眺めてもそれほどではないと思うのにだ。

ためしにGooglで『茜空』を検索しても当ブログが上位に来てもいない。
誰が、どういう目的で見てくれているのか未だにわからないから不思議なのである。
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茜空ではない、KIX(関西国際空港)方面の夏空を望む。

今回表題の茜空Ⅱでアクセスランキング上位独占だ(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-10-13 08:33 | 写真