チルト・・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mm

あまりに暑い。
最近テレビなどを見ていても思う事だが、出演者はそれほど汗をかいていない。
もちろんスタジオなのでライトの発する熱なども考慮して冷房は強めではあると思うのだが・・
翻って私の周りを見渡しても汗が滴るほど暑がっている者はそれこそスポーツをしているか止む無く走った後くらいのものではないだろうか。

しかし、私は違う(笑
ただ歩いて駅まで行く、何もせず立って人を待つ。
こんな事で額からは汗が滴り落ちるのである。

いや今年は額からだけではない。
体中の汗腺から汗は吹き出て、気持ちが悪い事この上ない。
いつも仕事終わりに一杯呑みたくなるがこのままでは行く気も失せるのである。
何より早くひとっ風呂浴びたくて仕方が無い。

こう感じるのは私だけか?
人に聞くと、いやいや私も汗を大量にかいていますよとは言うが、その汗を私は見た事がない。
しかし、私の汗は人が見ても大量にかいていると判るほどなのだ。

こんな事から最近私にはとてもじゃないがテレビの仕事は向いていないと実感したのである。いや私は業界の人間でもなくテレビに出る気使いも無いのだが、年々暑さに弱る自分の身体をもてあまして一日でも早くシバレル冬になればいいのにと感じるこの頃なのである(笑
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話は全く違う。

私のカメラを通した友人が先日羨ましい事に北の大地、北海道函館に行っている。
すでに帰阪してその彼のブログで雄大な北海道の大地と各地の教会や風光明媚な様子を見せてもらっている。
その中で今回彼の持参したデジカメのミニチュアライズモードで撮った写真を見た。
これは少し前に流行った、若手写真家のスモールプラネットと言う写真集を見た方ならお気づきだろうが、大判カメラのあおりの技術を駆使してピントの合う範囲を狭める事によるまるでミニチュアのジオラマのような写真である。

私は少し前の夏真っ盛りに撮った何の変哲も無い鉄道線路の写真を、今回ばかりは額に汗を滴らせないように自宅のクーラーをかけた部屋で、尚且つ扇風機の風に直射に当たりながら加工したのである。

こんな簡単に、無料ソフトで加工できるならあおりレンズを買わずに済んだ(笑、のである。
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落ちはないが、この写真加工には空は入れずに高所からの写真が適しているのは言うまでもない。
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by e-leitz-yasu | 2012-08-25 13:46 | 写真