ああまたしても・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4

泣き面に蜂と言うのか、弱り目に祟り目・二度あることは三度ある・・・
何の事かと言うまでも無く、かの大陸の専横思想による魚釣島不法上陸が三度目である。

一度目はメドベージェフによるソ連・ロシアの大統領としてはじめての北方領土上陸。
二度目は李 明博による韓国大統領としてはじめての竹島上陸。
そして三度目は、さすがに中華民国主席ではないが、香港の活動家と言われる無法者の尖閣諸島・魚釣島への上陸である。

それぞれに自国の政治体制によるパフォーマンスとか、元々の中華思想と愛国教育や間違った歴史観によるとんだご都合主義の勘違い等理由はあるが『なめとんか!』
植民地支配を強行したいわばいじめる側であった我が日本の立場として戦後賠償も保障も終わったとする考えに納得がいかないのは、植民地支配された所謂いじめられた側にすれば何も解決していないとする考えもあながち納得しないでもない。

しかし、新聞各社社説でも取り上げているように、わが国を含むアジア諸国はそのナショナリズムに訴える行為はとたんにエスカレートする事を踏まえ薄氷を踏む思いで隣国外交を行ってきたのではないか。
先のロンドンオリンピック・男子サッカー3位決定戦後の政治スローガンが問題視されているさなかでのこの愚行の連続・・

思わず対外強硬論をはきそうになる自分を抑えるのにも努力が要るのである。
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ここは忍耐で、弱腰外交と言われても強制送還で済ませるべきか・・?

終戦記念日の翌日ではあるが、何時までも敗戦国として遠慮をして自制するばかりではないような気がするのも事実である。

追記:こう暑くては土用の丑のうなぎでもって活力を得たい気もするが、不漁であっても中国産を口にする気も起きず、いまさら綺麗なおみ足の女性ボーカルユニットのその歌声も聴きたくは無いのである。
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by e-leitz-yasu | 2012-08-16 19:42 | 近況