残暑お見舞い?・・Leitz Standard with Russar20mmf5.6

もう9月である。
ここ毎年の事ではあるがそれでもまだ夏は終わらない。
いや正確には晩夏に違いは無く、朝晩は涼しくなってきたことは疑うべくも無い。
だが幾年か前までは夏の高校野球の準決勝・決勝あたりでは3塁ベースあたりを赤とんぼが飛ぶさまをテレビで見、アナウンサーも夏の終わりを感じさせるとコメントしたものである。
3塁ベースに深い訳は無く、私の守備位置だったことによる(笑

その頃からすると随分と秋の訪れは遅くなっている。
大阪市内とはいえ自然の比較的残る我が大川沿いでも未だに赤とんぼは飛んでいないのではないか?
まして日中の気温の上がり方を感じてはとてもとても秋到来とは思えない。
私の苦手で嫌いな夏がだんだんと長くなっていることに恐怖すら覚えるのである。
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まだ今ほど夏が暴力的ではなかった頃の琵琶湖畔の早朝である。

当時と言っても10年となる前の琵琶湖畔でキャンプをしたときの物である。
ひょっとしたらこのブログでは既出であるかもしれないが、水辺の涼を感じられる写真をストックから探し出したのである。
私自身最近は写真を撮りに外出する勇気が湧かず、かといってこのような涼しげな水辺に出かける機会もなくなって久しいのである。
よって、ここ最近と言っても随分たつが、我が家のPC不調から買い替えして今に至る間に夏が来てすっかり暑さでサボり癖が付いてしまっては、ブログ更新が滞ってしまうことをお許し願いたい。

次はいつ更新できるかは、季節の移ろい次第なのである(笑
最後になるがこの写真でもって、皆様には残暑見舞いとさせて頂ければ幸いである。
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by e-leitz-yasu | 2011-09-03 21:37 | 写真