さくらいろ・・Canon EX-AUTO with EX-Lens35mmf3.5

桜色である。
c0160387_75218.jpg
以下Wikipediaより

<桜色(さくらいろ)は、日本の色名の一つ。赤系統。
英語のセイヨウミザクラの果皮の色をさすチェリーとは言葉は似ているものの全くの別物で、ソメイヨシノなど、日本産桜の園芸種の花弁に見られる淡紅色をいう。>

日本の春の色みの一つと言っても過言ではない。
先日から造幣局のさくらの通り抜けも始まった。
こちらは様々なさくらの品種が植樹されており、少し長くさくらいろを楽しむ事が出来る。

今回は前回書いていた35mmのレンズでの絵であるが、実はこのカメラ、前玉交換のねじピッチはライカスクリューのL39と同じである。
と言う事はライカLマウントレンズを取り付けることが出来るのである。
しかしカメラボディ側に2群3枚の後群レンズが残り、当然フランジバックも違うので接写専用・・

厳密にはライカレンズに3枚もの別レンズを付加するので全く別物のクローズアップレンズ?と見ることも出来る。
一度はそんな事をして使って見ようかとも思うのだが、物好きに何もそこまで・・

まぁ物好きも今に始まったことではないので、気分が盛り上がった時には挑戦したい。
その際には1/500を使わずに(笑、首尾よく撮れればここでお目におかけしよう。

今日は桜色が残り少なくなる前に、いつもの大川沿いにもうひと愛でしに行くとしよう・・
[PR]

by e-leitz-yasu | 2011-04-17 08:12 | クラシックカメラ