DUCATI・・Taxona with Novonar3.5cmf3.5

先日私のカメラ仲間がクラブのブログでコニカⅢ型カメラを紹介していたが、私も同じカメラを持っている。
以前にこのブログにも紹介したので『ああ・・』と言う人もいるかもしれない。
このカメラはフィルムの巻上げ方式が少し変わっており、レンズ周りから生えているレバーを押し下げる事によりフィルムの巻上げとシャッターのチャージを完了する。
そう思っていたら、古くドイツにも似たようなカメラが有ったことを思い出したのである。c0160387_7443016.jpg



当時の西ドイツではテナックス名で、東ドイツに渡ってからは表題カメラのタクソナ名である。
このカメラは通称を招き猫なる愛称まである。
確かにオリンパスのPENを少し大きくしたくらいでその形も愛らしくレンズ周りからでるフィルム送りレバーが手招いている。




今日は先日いつも気になっていたこじんまりとしたレストランの前にいつも止めてあるDUCATIをオーナー了解の下撮ってみた。
皆さんもお気付きのようにこのカメラで撮ると真四角の絵となるのも特徴である。
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今回持ち出したのはnovonar銘のトリプレットレンズ付
タンクの滑らかな曲線やミラーのメッキの輝きが充分写し撮れていると思うがどうだろう。

このバイクオーナーも大事にしてると見えてピカピカである。
私もこんなバイクでツーリングとしゃれたいものであるが、現在三無い運動真っ最中・・

曰く 『免許が無い・バイクが無い・暇が無い・・』
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by e-leitz-yasu | 2011-03-09 07:55 | クラシックカメラ