見習いたい・・GR DigitalⅡwith GR-Lens5.9mmf2.4

いつぞや行った極寒の京都である。
今週末もその時と変わらぬ極寒に襲われる模様ではあるが・・
それはさておき
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最近私は会社の帰りに歩いて自宅まで帰ることが間々ある。
時間にすると約40分足らず
その間、努めて歩道を歩くのだが、後から・前から自転車のベルで威嚇される事夥しい。

私のカメラ繋がりの友人で自転車と言うよりロードバイクに詳しく、休日には100km走破は珍しくないほどの御仁がいるが彼の話で見知った事に自転車のベルはむやみに鳴らしてはいけない!というのがある。
歩行者に避けさせるためにはもちろんの事、咄嗟の事で余程のことでないと鳴らすのはルール違反であるという。

確かに自転車と言えども軽車両
交通法規に照らすまでも無く歩行者・つまり弱者・保護は必然で、そこのけそこのけお馬が通るじゃあるまいし警笛で追い散らされるのは歩行者の立場で見ると甚だ気分がよろしくない。
まして、帰宅の道中ではこれでもかの自転車による威嚇を受け怖い思いをする事が多く社会基盤の整備って重要だなぁって事まで考えてしまうのである。

だがしかし、人間というのは勝手なもので今度は自分が自転車や車に乗ると歩行者の予測外の動きにはヒヤッとしたり腹を立てたり・・
大阪市長の街頭街宣車での言葉『近距離は歩きましょう・放置自転車は無くしましょう』
曰くごもっともではあるけれども世知辛い世の中寸分を惜しんで効率優先を求められると、のんびり歩いてもいられないのも事実である。
それでも御堂筋の歩道通行は自転車を押して歩くようにする、社会化実験をするらしい
詳しくはいつから実施するのか失念したけど、何か少し的が外れているような気がしないでもないのである。

ここは日本の技術力をして、私が常々欲しいと思っていた自動車の警笛の『ちょっとすんません!』ホーンや自転車の『ホントにすんません!』ベルを開発して欲しいものである。

でもそうすりゃあちこちで『ちょっとすんません!』『こっちこそすんません!』『ホントにすんません!』とうるさくてしょうがない(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-02-11 06:56 | 近況