思い出・・・Canon AE-1P with Canon FD-Lens50mmf1.4

先日土曜日はわが大阪手作りカメラクラブの今年最後の例会と忘年会があった。

いま少し調べてみたら私の正規入会は2001年11月17日の例会の会報に紹介があったことから、丸々9年と1ヶ月となる。
先日の例会では10年になるといっていたがこれは勘違いであった。

いや本当はその前に秀じいことY田さんの知遇を得てオブザーバー参加をしているので、KCCの交換会を含めプラス2ヶ月と言う事か・・

いやいやそれにしてもあっという間の10年間・・(本当は9年強)
この年月で様々な方と出会い、別れもあった。
それにもまして様々なカメラと出会い、分解し元に戻らずと言う悲しい別れもあったのである。
今はそれを繰り返し自分の甲乙混ぜるカメラの数を数えるのははばかられるほどに増殖を繰り返している。
今回は今年最後の出会いの2台が主役である。
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左は今年最後の購入となるはずであったオリンパスOM-1ブラックであったがその座を奪った右のキャノンAE-1Programブラックである。

OM-1ブラックは例会でその入手の臨場感溢れる(笑 サスペンス?は紹介したが、いわゆる中古カメラ屋の片隅のいつもはろくなもののない棚の中に見つけ野口英世と消費税で私の手元に来たのである。
その際ボディキャップの代わりにボディキャップのわずか4倍の値札の付いた立派なZuiko-T135mmf2.8も一緒であった。

これで今年は打ち止めのつもりが、今年の忘年会の後心斎橋ナニワ詣でで懐かしい私の始めての自前一眼レフであったキャノンAE-1、それも当時は少しばかりの値差で涙を呑んだブラックボディを見つけてしまった。
もちろんジャンクで持病のシャッター鳴きもあったが、H井さんの機転でFD50mmf1.4付きで手元に来た。
私の始めての一眼レフはこのProgramとなる前のAE-1そのものであったが、懐かしさで昨日シャッター鳴きの処置をして今目の前にある。
以前から手に入れていたFD-50mm用の金属フードをつけた勇姿を見ていると、このカメラクラブの入会時をも通り越して気分は自前で購入したはるか高校生の頃へタイムスリップするのであった・・

追記:秀じいを髭じいと誤記していたため訂正する-12月13日
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by e-leitz-yasu | 2010-12-13 07:56 | クラシックカメラ