パンダ・・・OLYMPUS OM-1 with G.ZUIKO AUTO-W28mmf3.5

驚いている
先日このブログにアップした『変則玉子かけご飯』に対する皆さんの反応にだ。

大体私のこのブログはいささかマニアックであり、また独断と偏見に満ちた政治感覚を有するのとあまり他の人のブログ訪問して足跡を残す事もしないのでいわゆる読者?はほぼ固定のはずである。
しかし、今回ばかりは変則玉子かけご飯にいつもの1.5倍ほどの80猶予の方のアクセスがあった。

みんな食い意地がはっている(笑

本来なら、次の1手の食べ物系をアップすれば新規の読者獲得となるのだろうが、そこは私の天邪鬼でこのブログ本来王道のカメラの話に強引に引き戻す(笑
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極々普通のオリンパスOM-1である。

普通といってもこのカメラ発売当時の大きく・重く・うるさいといった大艦巨砲主義のような一眼レフ市場に、時の名設計者である米谷美久氏の手によって生み落とされたコンパクト一眼レフの始めにしてスタンダードである。

確か私がこのカメラを手に入れたのは、ストロボを使用する時だけに必要な普段つけないオプションのアクセサリーシュウが欲しくて買ったものと記憶する。
アクセサリシュウ単体が0.5kほどでこのボディつきで確か1.5kではなかったか?

確かにプリズム腐食と巻上げレバーのプラスティック破損ではあったが、プリズムは降ろして磨き、レバーはアロンアルファで固めて使用していた。
しかしレバーだけは一枚撮るごとに親指で巻き上げるので力がかかる。
最近いよいよプラスティックカバーがボロボロと取れてきて、なす術が無い状態であった。
で、見つけたのが同じOM-1のブラックのジャンクボディ。
プリズムも無く救出不能と判断して巻上げレバーだけ移植した。

さすればライカM6で言うところの白ボディに黒レバー(本来はフィルム巻上げノブも黒)のパンダ仕様と同じくなったのである。

これでこれからもガンガン実戦使用の準備が整ったのである。
どうだ、マニアックだろう・・
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by e-leitz-yasu | 2010-12-09 07:56 | クラシックカメラ