雷鳴・・・TOPCON Super-D with RE,AUTO-Topcor2.5cmf3.5

昨日未明の鳴り響く雷鳴
雷の音で起こされるなんて何時振りだろう。
雷鳴だけではなくまもなく豪雨と言っていいほどの雨も降り、文字通り雷雨となったのである。
しばらく稲光を見て雷鳴を聞いていたが、子供の頃飼っていた犬も雷がなると不安に鼻を鳴らして身体を摺り寄せてきていたのを思い出したのである。

しかし、おかげでこの雷雨が暑気を振り払い一気に秋への舵を切ったのである。
昨晩の自然のクーラーで心地よい眠りにつけたことはまことに喜ばしい限りである。
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その秋到来前の京都である。
今私のマイブームのトプコンの写りであるが、いやRE,AUTO-topcor2.5cmf3.5しかもっていないのでこの2.5cmの写りにはそのボケ方と質感描写・暗部のつぶれそうでつぶれない表現に改めてトプコンと言うメーカーの優秀性を実感しているのである。
つくづくカメラ事業撤退はもったいなかったと思うが、昨今のデジタル時代を考えれば懸命な決断で現在の土木・計測機器関係に舵を切ったのは英断であったのかもしれない。
まぁこんな時代だからこの先どうなるかは誰もわかったことではないのだが・・
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今の時代にこんなカッコイイフードを、それも金属で供給してくれるメーカーがあるだろうか?

見渡せば長野のコシナ・フォクトレンダーに期待は集まるが、私のように中古で購入するのではなくCOSINAが儲かるように新品を購入して、末永く一部マニアの期待に応える製品を作り続けてもらいたいものである。

ガンバレ!COSINAと万雷の拍手を送るのみである。
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by e-leitz-yasu | 2010-09-24 07:41 | クラシックカメラ