ソーラー・・・Canon EF with FL28mmf3.5

昨今地球環境保護と化石燃料枯渇防止の観点から太陽光の有効利用が大流行である。
ソーラー発電に始まりソーラー発電に終わる・・

確かにこの地球の極点以外では毎日降り注ぐ太陽の恵みを、自然の摂理の動植物の発育・生命維持以外にも積極的に利用しない手は無い。
事実昨晩のテレビプログラムでもソーラー発電・蓄電により24時間飛行を実現した航空機が画面に映し出されていたのである。
まだ一人乗りのグライダーのような格好ながら翼に広げたソーラーパネルで昼間はその太陽の恵みで発電しプロペラを廻す。
太陽が沈むと昼間にバッテリーに蓄えた太陽光で発電した電力で飛行を続ける。

確かに太陽光の発電システムも重要なら、電気を蓄えるバッテリーのコンパクト化・効率化が重要ではある。
しかしバッテリーシステムのトップメーカーでその技術を見込んで完全子会社化に組み込まれた三洋電気と組み込んだパナソニック。
技術立国の名にかけて、この分野では韓国サムスン電気に負ける事無くシャープのソーラーパネル共々世界をリードしてもらいたいものである。
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ここにもソーラーパワーで湯を沸かす御仁がいた(笑

そういえば遠く田舎の家並みにも屋根で湯を沸かすシステムがあったのを思い出したのだ。
一畳ほどの黒いビニール袋?を枠に嵌めて屋根に載せ、水道水を中に送りこんで太陽光で暖める。この温まった水を利用すると風呂が少ない火力で沸くのである。
難点は黒いビニール袋を鳥がつついて穴をあける事(笑
当時からエコだったんだなぁ

そうそう、前述の三洋電機にパナソニック・シャープの各社は大阪を発祥としている。
こんなところで大阪の倹約精神が生きているのである。(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-09-18 07:56 | 写真