馬券・・・FinePix S1Pro with microNIKKOR50mmf3.5

先週の土曜日
前日から私の父親が久しぶりに・およそ1年以上ぶりに・我が家にやってきた。
それと言うのもその日が私の息子の15回目の誕生日と言う事もあり、その誕生日を祝いにやって来てくれたのである。
今は大阪北部に兄家族と母と一緒に暮らしているが、私の知っている父は足腰もしっかりとして酒も良く飲み元気であった。
しかし喜寿を越え最近は血圧が高くあまり無理はできないようである。
だから翌土曜日に妻が美容院に行きたいと言い、その近くにある自宅から車で15分ほどのところにあるJRAの場外馬券場にでも行こうかと誘って行ってきたのである。

折からの残暑厳しい時でもあるので冷房のよく効いたところでのんびり予想でもと思っていたのであるが、椅子が無い・・
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スポーツ新聞を見てわずか3レースの予想をするに留まり、疲れて近くの喫茶店であえなく休憩

昔、父の若かった頃はそれこそ家庭を顧みず競馬・競輪・マージャンと賭け事に傾倒していたと言うのに今はどうもそれほど執着する事も無く、賭けるより予想を楽しんでいるくらいで今度は競馬場に馬の走るのを観に行こうとこちらが拍子抜けするくらいの好々爺なのである。

しかしさすがに昔取った杵柄と言うのか、わずか3レースの内の1レースではあわや万馬券・実際は79,000円・を取る所であったのである。
それと言うのもこの外れ馬券を見てもらえば判るように、1レースに3つの予想位で勝負をかけるための通称『流し』と言われるような買い方はしていないのである。
昔の勝負師の買い方であれば、少なくとも15万は取っていたのだろうがこれも楽しみとしては良いのかもしれない。

もう少し気候が良くなれば一度カメラを持って、父と一緒に競馬場でサラブレッドの勇姿を眺めたいものである。
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by e-leitz-yasu | 2010-09-09 07:48 | 写真