ランニング・・・primoJr. with Topcor6cmf2.8

少し前から週一か週二の割合で夜に走るようになった。
あまり大きな声で、また自慢げに走るとは言えないが二ヶ月程前からビジョガーとか言いながら走り始めた妻に引っ張られる形で走り始めたのがそれである。

今 妻は仕事から帰り、夕飯の支度をしてそれから走ることがある。
なにぶん日が長くなったとは言え、夜も7時を過ぎると暗くなる。
大川沿いの街燈があるところはまだしも、少なからず暗いところも多数ある。
しかし、気候が良くなってきたせいかウォーキングやジョギングの人数も増えているのだが暗いと不安になるのだろう、その言ってみればボディガードを兼ねてのランニングなのである。

学生時代から私は走ることは苦手であった。
陸上長距離などは何が楽しいのだろうと思っていたものであるが、妻はランナーズハイといって走り続けると『このままずっと走り続けていたい』と感じるような恍惚感を覚えると言うのである。
私はぜんぜんそんな気になったことは無いのだが・・
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最初は大川沿いを天満橋方面の銀橋手前で折り返す往復約3Kmを途中何度も歩きながら25分ほど走っていた。

それがここ数回は歩きもせず同じ様なコースながらスタート位置をもう少し手前からにして約30分を走りとおすことが出来るようになってきたのである。
だからと言って走るのが楽しいと感じているのではないのが大きな特徴ではあるのだが、以前より妻から走ろうと言われてもあまり嫌な気持ちにならなくなっているのも事実である。

まだ劇的に体調変化を起こす程でも無く 片手程しか走っていないにもかかわらず、身体が少し締まった感じ・あくまで本人の感じで個人差があります(笑・なのだから精神面には大きく作用しているランニングなのである。

妻からは今年の夏に行われるカンナベ市民ランニング大会に参加しようと言われているが、まだぜんぜん自信はない。

ちなみに夜 妻と走る大川沿いではスタートと折り返してすれ違う時以外は妻の姿を確認しないのである、これって一緒に走る意味があるのか?
それでも少しだけ前を走る私の背中が見える事で良いのかもしれないが・・

今日あたり走りたい気もするが、『いけねっ!今日は飲み会だった・・』だめだこりゃ
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by e-leitz-yasu | 2010-04-28 07:08 | 近況