マクロレンズ作法-2・・・FinePix-S1Pro with microNIKKOR55mmf3.5

昨日続きの花写真
c0160387_7143280.jpg
これも自宅マンションの歌壇に咲く草花ではない樹木の花である。
昨日のライラック?もそうだが小さな花が寄り集まって一つの花群を作るのは良く似ている。
無風流の私だけに名前は知らない。
c0160387_717567.jpg
これは私も知っているツツジであるが、花弁を正面から捕らえてみると、なにやらチョウチョのように見えなくも無い。
また、このツツジはピンクもあれば白もある。花弁の中の斑紋の色もいろいろあって楽しませてくれるのである。
そんなツツジであるが自宅近くの駅から自宅へ歩く道すがら、低木に押さえられ一斉に花開いている様子は、まさに花絨毯。
かぐわしい独特の香りも放って、金木犀の香りと一緒で私にとっては春を感じさせてくれる物の一つになっている。しかし今年の寒の戻りの頻繁にある気候では、ツツジの中でも早いヤツ遅いヤツと一斉に咲く機会を逃しているのが良くわかる。

その中で私の好きな白い花
c0160387_7254635.jpg
この白いツツジの花言葉は『初恋』である。そういやぁ清楚な感じが漂っている
それにしても花の写真は難しい。かの入江泰吉・秋山庄太郎など名だたる巨匠が晩年にかけて花の写真に熱中するのも無理は無い。これも非常に奥が深いのである。

ところでポートレートの基本は『目にピント』
今回アップの写真は出来るだけおしべにピントを持ってきた。
しかしこれが正しいのかどうか?今の私には判らない・・
[PR]

by e-leitz-yasu | 2010-04-26 07:35 | 写真