楽観主義・・・携帯カメラF905

この私の手帳には以下の言葉を書いたページがある。
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『悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する』

いつだったか?何処でだったか?思い出せないが、ふと目にした言葉である。
ニーチェかサルトルか?
調べてみると、当時の麻生首相が記者会見で引用したフランスの哲学者アランの言葉らしい。
どうも新聞で見たようである。

今回調べると、この後に『成行き任せの人間は、気分が滅入りがちになる』とあり、悲嘆にくれると言う事か・・

いつも愚にも付かない写真を撮って、これじゃフィルム代のムダではないか?
まぁデジタルならば記録メディアの使い回しができるのでこの限りではないのであるが、クラシックカメラであればさもありなん。
考えて撮らないから写真も上達しないのである・・・これが悲観主義

いやいや例えば人の写真に影響を受け、真似る事から自分が面白いと思うものを数多く撮る事で対象が明確になり、写真で主張が出来るようになるのだと信じる。
だから色んなことにチャレンジしていけばいずれ傑作を生み出す事が出来ると信じる・・・これが楽観主義

さて私である。
私の口癖に『物事何事もトライアンドエラーである』と言うのがある。
失敗を恐れずにとにかくやって、ダメなら見直す事を身上とすることから考えて、私は比較的楽観主義なのだと知れるが、皆さんはどちら?

追記:新しい携帯カメラの近接AFの使い方が判ったのである。私の探す・覚える意志が勝ったのである。
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by e-leitz-yasu | 2010-04-22 08:02 | 写真