白と黒・・・ASAHI PENTAX-SV Black

人間は少しく趣味思考の似ている者の考え方・興味の所在に影響されるものである。
こういった中で思考・主義の似通った結びつきによるグループが、いわゆる政党・政策グループと言っていいだろう。

またぞろ昨今の自民離党者による新党結成である。方や主義の違いで結党に参加せず、また新党参加に誘いもない政界の龍馬(笑)も居る。
政界における第三局をリードせんとするも、これから先どうなる事やら・・
新党名は『立ち上がれ日本』になる模様だが、構成メンバーはそろそろ杖のお世話にならんとする老人ばかり・・
政権すりより理念無きK明党も言わずもがなで、このまま民主に期待を持っていても良いものか?みんなの党を躍進させるか?
悩ましい政情である。

ところで言いたかったのは政治の話ではない。(なんと前置きの長い事か・・)
私の友人がそのブログで、つい最近キャノンの60~70年代の中級一眼レフのジャンクを手に入れたところ、少し触ってやると内臓メーターも含め完動であり当時の機械工作されたがっしりしたカメラは侮れないとの記事を目にした。

私にも経験あり
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大分前に紹介したこちらもジャンク価格で手に入れたpentax-SV(後側)である。
私は当時の中級一眼レフではpentaxであればS2/SVのブラック・SP白、Nikonであればnikomat-ELブラック・FTn白、キャノンのFTブラック・FTb白、オリンパスのOM-1ブラック・OM-1白、ミノルタのXDブラック(ちょっと違うか・SRT-101白と数々の機械カメラを手に入れているが、ジャンクで手に入れても掃除をしてやるだけで動き出すカメラのなんと多いことか・・

少なくともこの中の5台はジャンク扱いだったのである。
これから見ると古いからとか、変化を期待できないからといって、政界でもあながち老人党とばかりは馬鹿にできないかもしれないなぁ
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by e-leitz-yasu | 2010-04-08 08:22 | クラシックカメラ