サイン・・・Canon-IXY with canon zoom lens24-48mmf4.5-6.2

なんだ、あれほど『オレはアナログで行く。世の中にデジタルカメラがどれほど蔓延ろうが、世にフィルムがある限りフィルムとレンズの味わいをスポイルするデジタルにはおもねらない。』なんて言っておきながら、いざデジタル一眼レフを手に入れると手のひら返してブログに登場するのはデジタルで撮った画像をフォトショップで修正・加工したものばかり・・・

お待たせしました、長らくアナログカメラで撮ったフィルムの現像が待たれましたが、ようやく今回お披露目ができるようになりました。
と言ってもこれはアナログからデジタルへの端境期に登場した新フィルムシステムのAPSである。
それでも確かにフィルムを使用するカメラであるからアナログの範疇に入ると思いご紹介する。
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いわゆるシャッター押すだけのコンパクトカメラタイプであるが、35mmより拠り小さいカートリッジタイプのAPSフィルムをぽんと入れるだけで良い、大ヒットした初代機である。
現在のデジタルIXYの元になっているといっても過言ではない。いやこれが下敷きになっている。

確かに小さい。そこに2倍ズーム、おかげで写りに関して芳しいうわさを聞くことは無い。
おまけに、巷にあるモノはリトラクタブルに開くストロボの収納ピンが折れ、文字通り締まらなくなった物が多いと聞く。
今回私は手作りカメラの先輩から頂いた、Fujiの期限切れリバーサルAPSフィルムを使う為にわざわざ購入したのである。
しかし現像代の高いのには『参った!』おまけに時間もかかる。知らないものだから、気軽に街を歩いて見つけた光景を『パチリ』
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最近の企業サインもおしゃれになったものである。

小さなリバーサルフィルムをルーペで見ると、このレンズに対する世評は正しかったようである。
残りのフィルムどうしよう・・
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by e-leitz-yasu | 2010-03-06 10:23 | クラシックカメラ