夕焼け・・・minolta DimageXt

今日は夕焼け写真の話をしよう
日本連合艦隊・秋山参謀の天気晴朗にして波高しではないが、天候も良く空気が乾燥している事を条件として見事な夕焼けを見ることができる。
なるほど、夏より冬及び秋に見事な夕焼けに出会うことが多い。
c0160387_1844126.jpg
先日高石・泉大津・岸和田方面の湾岸地区に行った時に遭遇した夕焼けも、そんな条件を満たした見事な夕焼けであった。

手持ちのコンパクトデジカメであれば望遠機能も搭載しており、少しは望遠にシフトすれば見た感じを再現できるのであろうが私はこのカメラのズームを使用したことはない。

普段から単焦点カメラの使用がほとんどでズームレンズの使用に慣れていなければ、咄嗟の時には露出の過不足調整のほかには頭が回らないのである。
それでもこれほどの夕焼けが撮れているというのは私の腕が良いのだと言いたいのだが、いかに時代遅れのビギナー向けコンパクトデジタルカメラと言えどこうしてPCディスプレイで見る分には充分な絵作りをしてくれると言う事である。

要するに私の言いたい夕焼け写真の話とは?
その時期とロケーション・タイミングが合致した時にその手にカメラを持っていなければ、夕焼け写真も撮れないし、所謂これも決定的瞬間なのである。

んっそれなら海に沈む夕焼けにしろって・・・さもありなん

追記:夕焼け写真と言うよりは、夕日の写真と置き換えるほうがしっくり来る内容でした。
[PR]

by e-leitz-yasu | 2010-02-07 19:18 | 写真