結婚・・・Nikon F with Nikkor-H AUTO28mmf3.5

結婚をしないと体験できない事が二つあり
1、夫婦げんか
2、離婚
片や犬も食わないと言われ、もう一方も真砂(まさご)の数程あるとは昨日の朝日新聞『天声人語』
これは昨今のアメリカタイガーウッズの醜聞にかけてのコラムであるが、タイガーがこれまで保守色の強いゴルフというスポーツの中で名を成す為には、常にフェア精神の人格者でなければ人種の壁を越えられなかった事を醜聞に騒ぐ自身マスコミへの自戒として書いている。

片や伝統を重んじる日本の大相撲界
横綱となるには『心・技・体』が必要であるとされ、土俵を降りたあとも文字通り紳士・人格者で無ければならなかった。
無かったと書いたのは、国際化の波の中いまや横綱は日本人が勤めているのではなく、遠くモンゴルからやってきているからだ。
彼らにしても強いものが正義という根本があり、日本大相撲界で言う精神世界をスポーツに持ち込む方がおかしい。

確かに日本人として相撲界が格闘技と化すのは望まない。
礼を重んじる武道の精神は残ってほしいと思うのである。

実際に競技に従事る方どもには、その努力・目的・手段としては関係ないのだけれど・・
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タイガーも横綱もその競技と結婚したとするならば、ケンカはあってもタイガーのように離婚は残念である。

どうも今日はまとまりの無い文章で申し訳ない。
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by e-leitz-yasu | 2009-12-16 08:27 | クラシックカメラ