マンションメーカー・・・gakkenFLEX with プラスティック単玉

先日土曜日は、私の所属するOTCの例会であった。
参加した時に会員の秀じぃからgakkenの『大人の科学』vol.25(ふろく・・二眼レフカメラ)を購入したが、ふろくを作る気にならず未開封品をディスカウントするので買わないかとの事。
別のカメラ仲間のろばーと氏のブログでこのふろくカメラに手を入れ、よりカメラとしての精度を高める記事を見ていたのでありがたく購入するに至った。
早速日曜日に組み立てたのがこれだ。
c0160387_211108.jpg
ビューファインダーにはこれもろばーと氏直伝?のルーペを作成した。
私の場合はジャンクレンズの後群の一部を流用したものだ。

ファインダーを含め、ざっと1時間30分くらいで組み立て完成。
しかし、レンズのピント確認をしておらずあくまで今は写るだろうレベル。
来週休みに調整するつもりである。

今回このカメラを組み立ててみて思った事は、gakkenの科学のふろくのできの良さとあたかも自分が弱小カメラメーカーにでもなったような手作り感覚を体験できた事に喜びを感じる事だ。

戦後日本国内において、リコーフレックスの成功に刺激され当時は4畳半メーカーと言われる家内工業的な二眼レフを作るメーカーが雨後の筍の如く乱立した。
今回の作成プロセスを体験して、その理由がわかったような気がするのである。

来週にも一度フィルムを通し撮影をしたいと思う。
出来上がりはしばらくお待ち願いたい。(このフレーズが多いな・・)
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by e-leitz-yasu | 2009-11-16 08:09 | カメラ