天高く・・・minolta DimageXi

昨日と同じ日に見かけたものである。
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棕櫚(シュロ)であろうか?
その棕櫚の木に似た葉の密集の中心から花か実をつけた茎が伸びている。

こうしてシルエットで見てみると、何か意思を持つ物のように見えなくも無い。
残念ながら私に植物の知識がなく、これが果たして棕櫚なのか?もしくはそれに類する別種なのかはわからない。

ただ、子供の頃 田舎の国道筋を走る駅伝の街頭応援の時に見た、中央分離帯に植栽されていた棕櫚に似ている気がするのである。
今回この植物を見たのは道路ではなく、個人宅の前庭から玄関脇に植えられていたものである。
それから考えるに比較的大きな門構えを持つ、大きな家であった。

ひょっとすると、屋内に置いておいた観葉植物を植え替えたのかもしれない。
棕櫚系であれば耐候性もあり、この様に環境適応することも充分考えられる。

こんな事を考えていると、昨今の政治・経済環境の激変に適応できる柔軟性を持ちたいと考えるのである。
年齢を重ねると穏やかになる・気が長くなるなんて言うが、私はこの頃頑固になるという悪い兆候があるから尚更だ。
使用するカメラが変わってもすぐに順応するのになぁ
いずれにしても、身体も心も柔らかく日々柔軟体操を始めるか?

追記:本日は私の所属している『大阪手作りカメラクラブ』の300回記念例会であった。
   月一回の例会だから、会の発足から数えて25年目である。
   会長を始め会の長老の皆さんのおかげで楽しませて頂いて、改めてお礼を申し上げる。
   ありがとうございます。
   これからも珍しいカメラに遭遇し、このブログで紹介できる事を楽しみにしている。   
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by e-leitz-yasu | 2009-10-10 23:23 | 写真