SX-70・・・i-phone

本日午後9:00過ぎ
緊急招集

写真仲間の督助さんより、無性に飲みたいのでm-hashさん了解の下、m-hashさん事務所に集合との緊急メール着信。

こちらは夕飯も食べ終わった後、とても飲める状況にはないけれども参集する事と相成った。
集合時には、SX-70を持参の事との条件付。
よって記念に参加3名のSX-70の集合写真を撮影したのがこれだ。
c0160387_0103398.jpg
右から年代順に、オリジナル・アルファ1・モデル2
それぞれ持参が、別バージョンであるのが面白い。

今現在このポラロイドカメラのフィルム確保は困難を極める。
ポラロイドの600フィルムが流用できるが、ポラロイド社自身がポラロイドフィルムの製造自体を終了している。
望みは世界規模でのこのカメラの愛好家が進める愛好家のための製造工場買収など、細々でもフィルム供給が続く事であろうか。

このように、世の中物好きが多いが、フィルムカメラの行く末を暗示しているのかもしれない。
趣味足りえるフィルムカメラのためにもフィルムの製造が続く事を願って止まない。

ところで、シャッターレリーズするだけで写真が浮かぶ方式のポラロイドカメラの始めで、もっとも美しいSX-70は今の目で見ても古さを感じさせない。

そこには工業デザイナーの力量を感じるのである。
これはもはや文化遺産としても残しておくべきものと思うがいかがであろう?
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by e-leitz-yasu | 2009-10-04 00:41 | クラシックカメラ