電池・・Nikomat EL with nikkorH.C50mmf2.0

でき心です。

先日のカメラクラブ例会恒例 競り市での事。
今日はめぼしいものはあまり無し。のはずだった。
しかし、ついつい参加してしまうもの。

クラブ長老の一人 H井さんの恒例 『次 このカメラ、動くか動かんかわからへん!500円から』の掛け言葉をスタートにセリ開始。
今回のセリにかけられているのはいわずと知れたNIKONの初期中級カメラ、いわゆるプロ御用達のF/F2などのサブカメラとしてプロにも酷使されたNikomatシリーズの電子シャッター機NikomatEL。

外観小当たり多数で変な貫禄が出ており、シャッターダイアルの目盛りも垢?ごみ?ではっきり見えず。
それでも参加する事に意義があるオリンピック精神で、確か1,000円程で落札してしまった。

きのう、電池を入れてみようと思い立つが買い物の途中で立ち寄った『コジマ』にも電池無し。
使用電池は”4LR44”か"4SR44"であり、LR44やSR44は現行であるので、今でも普通にあると思っていた。
しかし無いのである。

仕方が無いので手持ちのLR44を4つ直列にし、パーマセルテープで固定。
それでは長さが少し足りないのでアルミホイルを適当に丸めて棒状にし、電池の側面から接点をまたぐように渡し、側面で同テープで固定する。

カメラに入れて露出計のスイッチを入れると、動きました。
これでオート撮影もできるはず、早速フィルムを入れて空港へ行きましたが 時すでに暗く空港内では手ぶれ多発でまだ撮りきれてません。さて、うまく写っているかどうかは『神のみぞ知る』近日報告いたします。
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この頃のニコンのブラック塗装ってこんなに厚塗りだったのか?
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by e-leitz-yasu | 2009-08-10 20:21 | クラシックカメラ