暗雲・・・canon Daial35 with SH28mmf2.8

どうしたことか?

今年急遽獲得した外国人のブラゼルはもともと日本球界で実績もあり、期待通りの活躍は見せてくれている。
しかし、自慢の投手陣は崩壊気味で打線が繋がらないから昨年のような接戦での勝ちを物にすることができない。

調子の良い時は声高に応援して話題にすることも無いが、調子が悪いとすぐにベンチ人事に口を出したがるのが阪神ファンの悪いところである。
ここ数年の優勝を狙える戦力と実績と、開幕前の予想ではこんなはずではなかったが・・・

最近テレビの中継を見る時、岡田前阪神監督の解説をよく耳にする。

これがいちいちごもっとも。
たとえば、7回まで好投を続けていた能見であるが、突如相手打線につかまり始める。
連打を浴びてランナー1・2塁。
今期初顔合わせで、これまで1三振2邪飛と完全に抑えていた相手主砲を迎えた場面。

岡田前監督
『ここは疲れの見えるピッチャー能見をを交代させるべき。相手主砲に今期の能見に対する苦手意識を残しておくべき。ここでつまらないタイムリーでも打たれたら今後に影響する。』

果たして・・
その通り、詰まった当たりの飛んだコースが良かっただけのタイムリー
その後の能見の戦績を見ても『なるほどなぁ』

現役時代は藤山寛美と揶揄されて、監督時代は笑っていても不景気そうで喜んでいるのかいないのか・・
最近彼の野球理論・戦術を解説で耳にして改めて感心しました。

そういえば藤川も赤星も関川もみんな岡田二軍監督時代の教え子だわなぁ
いやいや、真弓監督が悪いとは言ってない。
現役時代の勝負強さ、恐怖の一番バッターの勇姿は忘れちゃあいませんが・・・
戦術家としてはあまりに無策。
すみません、勝てないとすぐベンチのせいにする悪い癖。改めます。ハイ
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おかしな雲行きがこんな写真を生み出した。・・昨日の快勝はよろこんどります・・
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by e-leitz-yasu | 2009-07-04 08:03 | 写真