minolta

旧々ロゴのminolta-XDである。
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装着レンズはミノルタ一眼レフ初期のSRマウントの35mm・f4プリセット絞りである。

古い、暗いレンズにミノルタハイマチック用金属フードを組み合わせている。
隣にあるのが昨日の大阪手作りカメラクラブ例会の恒例の競り市で手に入れたソリゴール
28mm-f2.8である。

ソリゴールは後付のMC爪が付いているMCロッコールタイプ、金属ローレットである。
日本カメラ財団による検査合格のシールが貼られている。
それぞれの特徴から製造年の一番新しいのがカメラボディで、高度経済成長真っ只中の
1980年製である。
今から28年前、レンズに至ってはゆうに30年は越えている。

それでもカメラとして完成された端正な佇まいには写欲を刺激して余りあるものがある。
今日は少し天候は思わしくないが、このオールド一眼レフカメラで街に繰り出してみよう。

このレンズを通して見る街は希望にあふれているに違いない。
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by e-leitz-yasu | 2008-12-14 08:33 | カメラ